
〜目次〜
ロブスターと姿勢の面白い関係
縄張り争いで戦ったあるロブスターがいました
勝った方はその餌場を独占し生存率が上がります
負けた方のロブスターは餌を得るタイミングを逃し
さらに「負け癖」がつくそうです。
負け癖がつけば、生存率競争に負けていきます、、
なぜ負け癖がつくのか?
これには戦いの勝ち負けの結果により
その理由は、ロブスターの体内から分泌されるホルモンの「セロトニン」が関係しているらしく
勝つことにより分泌されたセロトニンには、「精神を安定」させたり「体の神経伝達の材料」などに関与し
どうやらそのセロトニンが「勝ち癖」&「負け癖」に関与しているようでした
他にもセロトニンには「腸や内臓の状態を良く」したり「運動神経に関与」したり
「抗鬱作用」があったりし、「ポジティブになる作用」があります🌟🌟
何より、姿勢に関わりを持ち
さらには、人間にも共通するようなのです!
セロトニンは抗重力筋を刺激する
セロトニンにより、刺激される神経の先には、「抗重力筋」と呼び名のついた筋肉があります
抗重力筋は重力に対して姿勢を保つために働くまぶた、首や背中などの筋肉のことで
セロトニンが不足すると背中が丸まったり、どんよりとした表情になってしまいます。
そういったあまり良くない姿勢のままだと、呼吸が浅くなり、首は前に出て背中や肩の関節可動域に影響してしまいます。(痛みのキッカケにもなる可能性がある)
逆に、体内のセロトニンの量が十分だと元気な姿になります🎶
つまり、抗重力筋は綺麗な姿勢の維持を促進し「猫背」などの不良姿勢を防ぐ役割があるのです🌟
抗重力筋の働きを助けることで姿勢が整えられ、さらに引き締まった表情もつくり出してくれますよね〜筋トレって大切。
ロブスターと人間が似ているのは 「勝てば、勝ち癖がつき、、、負ければ、負け癖がつくところにあります☝️」
こう考えると姿勢って大切ですよね〜
お客様には筋トレで姿勢改善を行うプログラムを提供しています
姿勢を良くするためには様々なアプローチがあり、生活環境や個人個人アプローチの方法が変化しますので、これまでの既往歴や運動歴、食事の内容など細かくヒアリングして、プログラム作成いたしますので、お気軽にご連絡いただけたらと思います^^
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