ウエイトトレーニング系

ウエイトトレーニングがアスリートに向いている理由

ウエイトトレーニングが

アスリートに向いている理由

〜目次〜

  1. ウエイトトレーニングで競技力は向上するの?
  2. ウエイトトレーニングで”体力”をあげる
  3. ウエイトトレーニングで競技スキルが落ちる?
  4. 競技スキルと体力の関係

ウエイトトレーニングで競技力は向上するの?

まず競技力を大まかに定義します

競技力とは、「競技を遂行するための能力」「対戦相手行動を想定し、対応する能力」

また「習得した技術を試合で発揮する」と言う意味を含みます

競技力を向上させ、「勝つ」と言う目標に近づくためですね☝️

ですがその競技力や競技スキルを向上させるために”練習”のみ行うことは

「今自分が持っている、体力という枠組みの中で、自分が持っているポテンシャルをいかにうまく運用するか?」を行うことと同じ意味合いになります☝️

体力という枠組みが他人より狭い範囲であれば、狭い範囲の競技力で戦うことになる・・・

逆に体力という枠組みが他人より広ければ、より広い範囲での競技力発揮や会得につながります

下記の記事でゴルフ競技を例にウエイトトレーニングの必要性を説明しているので、興味のある方は、是非見てみてください☝️⬇︎

ウエイトトレーニングで”体力”をあげる

まず体力を定義しましょう!

体力」とは身体活動を行う上で必要な様々な要素⬇️

[持久力][筋力][柔軟性][耐久力][内臓機能][筋の協応性][神経反射能力][免疫力][敏捷性]

などを含めた総称になります

つまり、人間が生きる上で大切な能力を「体力」と、定義つけられています☝️

体力は競技力の安定と向上の為には必須になりますし、それにはウエイトトレーニングが適しています

身体に適切な負荷を与えて、「脳」がそれを感知し、与えた負荷に対応するべく

筋力を上げたり、柔軟性を向上させるといった指令を出して、摂取した栄養を使い、身体が強化されていきます☝️

ウエイトトレーニングで競技スキルが落ちる?

ウエイトトレーニングで体力向上を目指しトレーニングを行うのは良いですが

実践している方の悩みとして、「競技スキル低下するのでは?」や「重たい筋肉がついて動けなくなる」と言う悩みをよく聞きます

さらにYouTubeや雑誌などで競技向けのトレーニングが紹介されていますが

それらのトレーニングを真似して「競技に向かない感覚や筋肉」が身についてしまったり、「逆に身体の痛みや違和感が増えてしまった」という方を、昔からちらほら伺います

それらを引き起こす要因の一つとして、自分の身体に合わせてトレーニングメニューを組めていないことが挙げられます☝️

パーソナルトレーナーはアスリートなどスポーツ競技者へ、会得したい動きを、会得できる状態に仕上げるサポートをいたします☝️

競技スキルと体力の関係

「競技スキル」「体力」は相関関係にあります、ですのでそれぞれのバランスを崩さないようにしないと総合的な競技力の向上には結びつきません

ここでお伝えしたいことは、それぞれのトレーニングは目的が異なるということです

競技スキル向上練習の目的は 「動きの技術の向上」

ウエイトトレーニングの目的は「体力の向上」

目的が違えば、得られる結果も違ったものになるのは当たり前です

「競技で勝つ」と言う目標がある中、得られた結果のバランスをとり、競技につなげることが肝心になります

そのためには、身体に合わせたコンディショニングやケアの行い方が存在します

体力面でも競技面でも今ある身体に合わせた対応と言うものが必要なわけです

ウエイトトレーニングを行い競技力を向上させたい方は、パーソナルトレーニングを受けてみてください♪

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