ダイエットで失敗してしまう原因5選

〜目次〜
1.過度な食事制限をしている
よくあるのが、夜は何も食べない!という方、経験上多いです・・・
基本的に摂取カロリーを極端に減らしてしまうのはNG!です。痩せるためにも、カロリーが必要なので、食べて痩せる方が効率も良く、栄養が足りていると、肌質など見た目がとても綺麗になります♪
私はお客様に食事調節をお願いする際、極端に食事の取り方がよくない場合を除き、三食しっかり食べていただいています。
何故か?極端に減らしてしまうと、仕事でパフォーマンスが落ちたり、少しづつ病的な見た目になります。
なぜなら栄養不足になる可能性があるからです。
活動量は変わらないはずですし、トレーニングをプラスすれば、活動量は増え、栄養を使うタイミングも増えるからですね![]()
….目的により減らし方も様々です
後から食事をある程度戻しても体型を維持できる状態に身体を変化させる事が大切です![]()
その為の食事調整、つまり「ダイエット」を行います
※ダイエットは食事調整や食事療法というのが本来の意味です。…痩せるためにも、カロリーが必要なので、食べて痩せる方が効率も良く、栄養が足りていると、肌質など見た目がとても綺麗になります♪
食事調整しながらどうトレーニングを日常に入れるか?ここが大切です![]()
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綺麗な見た目のまま理想の体型を作って欲しいからです♪
2.筋肉をつけないで痩せようとする
まず、筋肉がボディラインを形つくる役割をします♪
筋肉を脂肪や糖質を使う工場と考えてみてください☝️その工場が多いほど、食べてもカロリーを消費しやすいので、綺麗な体型を維持でき元気な状態で過ごせます♪
筋肉を付けずに体重を落とすと病的でガリガリな痩せ方になり、さらに脂肪や糖質を消費しきれないので、いざ食事量が増えるとリバウンドしてしまいます・・・
更に筋肉の質も悪くなり、ダイエットをする前にくらべて、脂肪や糖質を消費しきれないので、いざ食事量が増えるとリバウンドしてしまいます・・・![]()
3.短期間限定で体重を減らす
短期間で体重を減らすことは簡単です、食事を抜き、動く量を増やすとさらに体重は減ります
ですが、この痩せ方は『減量』と呼び、体重を戻す事を前提にした体重の減らし方なのです
主に試合に体重制限のあるスポーツ選手が行う事が一般的です
ちなみにスポーツ選手でも念蜜に「減量計画」を立てます
私のパーソナルトレーニングでは食べても太らない身体作りを行います♪
そして細胞の代謝の関係により、緩やかに身体を変える事が体型を維持する事の第一歩になります!!その為に正しい知識を身につけに来てください♪
4.糖質制限でダイエットしている
糖質制限はもともとが糖尿病患者の方が行うものとして知られていますが、簡単に痩せるものとして世間に広まっています・・・
糖質は身体活動を行う中で一番大切と言っても過言ではないくらい必須の栄養素なのです、これを抜いてしまうと痩せる為に使うエネルギーが足りず、筋肉も付きづらく、結果的に痩せにくくなっていく可能性があります
一般の方が行う例として、元々糖質を過剰に摂取している方が過剰摂取をやめ、身体の糖化から距離を置き、そのメリットに身体と心で気づく事が1つ
…
そしてその後過剰摂取時の食事へ戻さないつもりで行う分には良いです♪
食事を減らした分他の食べ物を選ぶことで身体が変わり、糖質過剰摂取の悪さに気づく為の、一つのツールとして利用するのがオススメですね♪
もっと詳しく聞きたい方は私の体験トレーニングを試しに受けて下さい![]()
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5.〇〇置き換えダイエットをしている
やり方により異なりますが、朝バナナダイエットなど昔流行ってましたね!アレ系です
一食をスムージーやプロテインなどの栄養食品に置き換えたりする方法です
栄養失調で痩せる事は出来ますが、筋肉が減って、痩せづらくなりやつれた見た目になります
また、置き換えで減らしたカロリー分別のタイミングで食欲が増し、食べてしまいプラマイゼロなんてこともあります・・・置き換えるより、バランスよく栄養摂取した方が急がば回れで、振り返れば効率も良く、更に細胞から見た目が綺麗になりますよ♪
・まとめ
結果が出ない原因は、何も知らずに闇雲な状態でダイエットやトレーニングを続ける事、また、考え方や視野が狭くなってしまう事にあります。
そもそも結果が見えてこないと楽しくありませんしね、、
結果を出すには、適切な運動、適切な食事、適切なケア、そして考え方や間違った認識を変える事にあります☝︎
痩せるだけでなく、食べても太りにくい身体になっていただきたいと思っています♪
だからこそ私のパーソナルトレーニングでは、身体を変える途中の“経過“にフォーカスし、考え方を変えていただきます✨