
ヒトと腸内細菌は
共存共栄
の関係にある事をご存知ですか?
「菌界の理解がこれからの健康意識を変え、国民のヘルスリテラシーの
向上につながり、やがて医療を変えていく」by.曽田

3つ以上あてはまった方は菌検査を通した
腸活をおこなう必要性があるかもしれません
病気や慢性不調を感じる主な原因は
カラダ健康、免疫を保つ
「恒常性」
が維持できなくなるためです
【恒常性ってなに?】
恒常性=ホメオシスタスともよばれ
「外の環境の変化(四季、気温、等)に対して、カラダを安定した健康状態に保とうとする仕組みのこと」カラダの機能を偏りのない中唐状態を保つ仕組みで
私たち予防医学目線からの意見として、恒常性を維持することは
「健康状態」のバランスをとる事と同じなんです
恒常性の機能例をあげると↓
「排便する」
「栄養をカラダに届ける」
「各内臓の働きを維持する」
「質の良い睡眠をとる」
「精神を安定させる」
「肌のターンオーバー促進」
など、カラダに備わった様々な活動を正しく維持できている状態を
「恒常性が保たれている」と言われています
恒常性が保たれていると、心身ともに「健康な状態」へ近づくことになり、私たちが今後健康の為に意識したいことは、、、⇩
「いかに恒常性の機能を高め、維持できるようにするか
それらを意識したカラダづくりや食選びができるか」
これがヒトが健康的に生活するうえでの土台となります
そこで、恒常性を維持するキーワードとして・・・
「腸内細菌」が関わってきます。
腸内細菌とは、ヒトの腸内に生息している微生物の事で
実は、腸内細菌の数や種類が減ると、免疫機能が落ち不調を感じるようになったり、肥満や糖尿病をはじめ、様々な病気を発症するリスクが高まりまることがわかっているんです、、!
カラダに存在する菌の働きには、他にも様々なものがあります⇩
腸内細菌の主な働き
腸内細菌は人には消化できないような食物繊維を分解し、自らのエサとして食べることができます。
そして菌は食べ終えると代謝産物(菌のウンチ)を生成し、その代謝産物は私たちのカラダの中で様々な働きをしてくれます。例えば・・・↓
・「人が食べたものをエネルギーに変換する」
(たとえば食物繊維をサイズの小さい糖や酸に分解し、栄養吸収を促す)
・「腸内のバリア機能を高める」(炎症物質が血液内にながれだす事を防ぎます)
・「肌の健康を保つ」
(肌の再生サイクルを安定させ、シワやシミを防ぐのは、菌がいてこそ成り立ちます)
・「ヒトの感情を左右する」
(これは腸脳相関とも呼ばれます。腸脳相関とは気分の上がり下がりに関係する物質を菌が出す仕組みのことで、腸内細菌に多様性があり、バランスがいいとストレスに強くなり、うつの予防などにもつながります)
・「免疫細胞を活性させたり、抑制する」
(腸には体内の免疫細胞が約70%ほど集まっている為、腸のバランスを整えて免疫細胞を活性させる菌がいないと免疫力低下してしまいます)
・「人の体型を左右する」(太りやすくなるデブ菌や、その逆のヤセ菌も存在し、海外では肥満対策のためにヤセ菌の移植などが行われています)
・「体内で様々なビタミンや栄養素の合成を手伝っている」(各種ビタミン・ビタミンB1,B2,B6,B12,ビタミンK,葉酸,パトテン酸,ニコチン酸,ビオチン,ビタミンEの合成です。例えば、ビタミンKが不足すると骨がもろくなり怪我のリスクが生じます)
このように菌は私たちのカラダの中で健康の維持を助けています。その代わりに、ヒトは腸内細菌たちへ、”腸”という住宅を与え、共存共栄しているのです!

食材の質や食事内容のバランスが悪いと、腸内環境も乱れることがわかっています
検査後の専門家からのアドバイスは、菌を意識した、栄養のアドバイスもおこないます!
菌の研究は日々進んでいます。これからも菌を通じたあらゆる発見がなされ、健康維持の仕方や医療アプローチの内容が変わっていくと感じます

検査でわかること

自然に近い生活スタイルを持つ民族ほど腸内細菌の多様性が高いことや、腸内細菌の多様性が高いほど病気になりにくいことがわかっています

菌はヒトの健康状態に影響をあたえます、「免疫力」「感情」「恒常性」「便通」「肥満」「その他健康状態」これらに関連する菌の種類や比率を知ることができます

肥満と関わりがあると考えられている、ファーミキューテス門菌(Firmicutes)とバクテロイデーテス門菌(Bacteroidetes)などの比率を知ることができます

あなたの検査結果と
食習慣&運動習慣アンケート
をもとにした生活習慣改善の
アドバイスをおこないます
(約30~60分)
腸内環境が崩れてしまうとどうなる?
腸内細菌の種類や数が少ない状態、バランスが悪いと、始めにお伝えしたカラダの働きが低下することがわかっています↓
- 人が食べたものを分解する
- 腸内のバリア機能を高める
- 免疫細胞を活性化させたり抑制する
- ビタミン合成に関わる
- セロトニンなどホルモン合成に関わる
これらの機能が低下してしまうと太りやすくなったり、肌が荒れやすくなったり、栄養の吸収がうまくいかなかったり、お通じが悪くなるといった不調につながってしまいます
他にも、菌の働きが低下し、糖尿病など様々な疾患につながるリスクさえ存在します
腸内細菌検査は個人の腸内細菌を検査し
今あなたが感じる不調の改善へ導くアドバイスをおこないます
LINE登録から⇩腸内菌検査の無料相談を承っております

検査詳細
こんなお悩みをお持ちの方は特に検査が必要です
- いろんなダイエットを試したが上手くいかない
- 気分の上がり下がりが激しい
- 肌荒れや吹き出物に悩んでいる
- 宿便やお通じが悪いと感じる
- 最近疲れやすく、食欲がない
- 自分に合った食事の取り方がわからない
- 腸活を始めたが、上手くいっている気がしない
例えば腸活の前後で検査することによって腸活による腸内細菌の変化と体感の関係が明らかになります。
その他、健康への意識や美意識が高い方、おなかの調子に不安のある方などへ、検査結果の解説時に、食生活の改善などに役立てていただけます。
【腸内菌検査のながれ】

1.ネットで検査キットを注文
自宅へ腸内検査セットが届き、検便をして送り返していただきます
⬇︎

2.リフローラによる最新の機械で検査
配送いただいた便を病院やクリニックでも使われている最新の機械を使い、検査を行います
⬇︎

3.腸内菌検査解説を受ける
約1〜3週間後に検査結果がでます
ご自宅に腸内細菌の資料が届いたのち、ご希望の日時にて、菌検査解説をさせていただきます
検査資料について
ご自宅で便を採取し、リフローラ社へ配送後
検査結果が手元に届きます、その後、菌検査解説員の資格をもった
担当員:曽田が検査結果を基に食事改善のアドバイスを行います
詳しい申し込み手順は下記のPDFをダウンロードボタンより
ご参照いただけます(ダウンロードボタンを押してください)
腸内菌検査をご希望の方は、当サイトのお問い合わせ欄、もしくはSNSのダイレクトメッセージより、お申し込みください
(※ご質問等、お気軽にお問い合わせください)

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